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補聴器ってどんなもの? WHAT ONE?
デジタル補聴器とアナログ補聴器の違い デジタル補聴器の種類 デジタル補聴器の最新技術
デジタル補聴器とアナログ補聴器の違い
補聴器はあなたの生活を豊かにするとても大切なもの。でも、残念なことに「雑音がうるさい」などの理由で、買った補聴器に満足ができず、結局、補聴器を使うことをあきらめてしまう方も多いようです。これらの方のなかには「ただ安いから」「とりあえず」で購入したケースも少なくありません。現在の補聴器はアナログとデジタルに大きく分かれます。補聴器選びで後悔しないためにも、この二つの違いは知っておきましょう。
アナログ補聴器の基本的な仕組み
アナログ補聴器は、音の増幅や音質・音量の調整をアナログ信号のまま行うので、
音質の向上や雑音の処理などに限界があります。
デジタル補聴器の基本的な仕組み
デジタル補聴器には小さなコンピュータ(マイクロチップ)が入っています。いろいろな音や声の処理・増幅をすべてデジタル信号で行うため、音質の向上や雑音の処理に優れています。
こんな小さなコンピュータ。でも能力はすごい!
デジタル補聴器の特長
1.会話と騒音を別々に処理し、騒音を抑え会話を強調 3.電話の時のピーピー音(ハウリング)を最小限に。
コンピュータがもたらしてくれる数多くのメリット。補聴器もいまやデジタルが主流です。
2.環境の変化に自動的に対応し、常に快適な音量と音質を保ちます。 4.ユーザーの「聞こえ」や使い方に応じて、きめ細かい調整(フィッティング)が可能。
アナログ補聴器はその仕組みがシンプルな分、できることにも限界があります。簡単に言うと、聞きたい音を大きくしようとすると、雑音も大きくなってしまうのです。一方、デジタル補聴器には、最新の高性能パソコンに匹敵する処理能力を持つマイクロチップが組み込まれています。このデジタル技術は、音の種類や音量を瞬時に判別し、騒音と判断した音を小さく抑え、語音をより鮮明に際だたせることを可能にしました。いわば、アナログ補聴器の悩みを解決し、進化したのがデジタル補聴器と言えるのです。
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