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私の補聴器との出会いは平成14年5月、会議の議長を務めた時のこと。発言内容が聞き取れなかったのが機となり、早速その翌日から新聞広告やチラシなどを見て店へ出向いたり、注文して現物を取り寄せて試してみたりした。しかし、なかなか満足できるものに出会えなかった。
特に、平成16年3月、妻が脳腫瘍で入院するようになり、病室を訪ねるが、妻から、「あなたの耳では満足に会話も出来ないのネ!」と言われ大変なショックを受けました。余命幾許もない妻に何としても応えなければと考え、貴社に相談したところ、スタッフの皆さんが、心から親切に指導、アドバイス下さりました。病院と自宅にあって2年5ヶ月、夫婦間は勿論、周囲との会話がスムーズに出来るようになったことは、自由に身動きの出来ない妻に対する最大の贈り物となりました。
現在、ワイデックス社のインテオ(両耳)を装用していますが、宴席と趣味のカラオケ会の雑音の中でも相手の話が分かるようになった喜びはひとしおです。そして今、補聴器を意識せずに快適な毎日を過ごせるようになりました。スタッフの皆さん、本当に有り難うございました。
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わたしは、人と人とのハーモニアス=調和の取れた教育をめざして、北アジア(モンゴリア、中国、香港、台湾、マカオ、韓国、日本)の三育教育のために35年間奉仕してきました。
現在、わたしは、米国のカリフォルニアに住んで居りますが、年数回日本に帰国する度に必ずハーモニー補聴器を訪れて補聴器のクリーニングや様々なアドバイスなど親切な「ケアー」を頂いてきました。
更にデジタル補聴器を購入したおかげで、定年の年齢を超えての続投を請われ70歳迄勤務してきました。その後、米国、カリフォルニアにて勇退いたしましたが、さらに組織の本部と周りの人たちからの切望により牧師として、より広い奉仕とより大いなる喜びの日々の生活をエンジョイしています。
補聴器は韓国ではボチョンギ、アメリカではヒアリングエイドと呼ばれています。
私は補聴器をヒアリングエイド感覚で、わたしの喜びの体験を広めるためにもためらわず身に着けています。
補聴器を身に着けるということは、社会的に中心より隅に追いやられることだと思っていましたが、ハーモニー補聴器のスタッフのアドバイスどおり、どの国に行ってもかえって親切に受け止められてきました。
わたしは、よく聴こえるようになった耳と心で聴いて差し上げ、人々のためになるよう働いて、頂いた親切のお返しをしています。
ハーモニー補聴器はわたしの恩人です!ありがとう!サンキュウー! シェシェ! カムサハムニダ!
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「呼んでも返事がない」「話しかけても無視する」など、お高くとまっていると大誤解を受けてしまう。とんでもない。耳が遠くなったことに気づいていなかったのです。
市役所で順番待ちの時、なかなか呼ばれない。「私、まだですか?」「あら、30分前にお呼びしましたよ」「Time is money」という金言があるではないか。これ又、時間の大損失を蒙る。
ところで、私、シルバー大学で英会話を習っている。優しい米国人女性が講師だというのに、授業内容がしっかり聞き取れない。知的好奇心旺盛な私としては、これは由々しき問題である。
そんな時、ハーモニー補聴器のお店を知る。「エッ、年金受給者にとっては高価すぎる」でも私は賢明な決断をしたと思う。自分自身の評判が良くなった。呼ばれたら元気良く返事をするから。話しかけられたらニッコリ笑って、豊富な話題を提供するから。
つい最近、補聴器を装着したまま、うっかり頭を洗いかけた。「しまった!」聴きにくくなった。すぐに、いつも訪ねている吉祥寺店に駆け込んだ。点検・修理をしてもらい、難なく元の補聴器になって戻ってきた。アフターサービスは一生もののようだ。
Thank you very much.
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