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「あら! 今年は会話が通じるのね!」
これが、毎年訪れるフランスの大家さんの言葉でした。
たしかに、インテオに替えてから、外国語での会話が楽になっています。
あまりに自然すぎて気がつかなかったけど、以前は、会話が深いところまでは発展しなかった…。
でも、以前と今年とは全然違うのを周りの誰もが感じていました。
日本語ならともかく、聞き取りにくいフランス語でさえ、こんなに良く聞こえて、スムーズに会話が進む、こんな補聴器が出たなんて!
コミュニケーションを重視する国で、人の輪がさらに暖かくなったように感じました。
ーーーーーそれから、
インテオをつけた時、ラジオをきいていると、普通の会話をする人の声がまるで音楽のように聴こえますね。
(そのラジオの話し手は、能の謡いをなさるのでよけいに話し方が綺麗だったのだと思います)
そんな体験お聞きになったことありますか?私は目から鱗でした。
今までは、人の声は、「話の内容を判別する為の記号」みたいなもので、一生懸命読み取ることばかりに苦心していました。でも、このインテオをつけた場合、耳から入ってきた音の、脳の中で働く部分がそれまでと違うように感じます。脳内での情報処理が違うような…。さらに、声に含まれる「感情のゆらぎ」を多く感じ取れるようになって、耳から入ってくる音が楽しいです。
人の声を聴くのがなんだか嬉しくなりました。
この「人の声が音楽みたい」な体験はインテオ補聴器をつけた時ならではの楽しみですね。
ーーーーーこのインテオの性能は、
たった数年前の補聴器とは、全然違いますね! (インテオの性能に慣れた後で、3年前の上級補聴器をつけたら何度も聞き返してしまって、あまりの違いに愕然としました。インテオに替えてからは聞き返したことは有りませんから) 車で例えるなら、まるでファミリーカーから、フェラーリへと変わったかのような進歩ですね。
でも、フェラーリといえども、優れたメカニックが調整してくれないと乗りこなせません。ただの暴れ馬です。
その名機を、私の能力はもちろん、好み、生活スタイル、仕事内容に合わせて、心ゆくまで調整を繰り返して、私にピッタリにして下さるメカニックの努力に頭が下がります。
「こんな要求は難しいかなあ」と思う時でも、私が面倒で投げた時でも、諦めずにしっかり調整して下さって…、ハーモニー補聴器店にお世話になって本当に良かったなあと思います。良い機種であればあるほど、専門家による調整が入るのと、大手電気店とかでポンと買った後は野放しなのとでは、えらい差が出ますからね。
いつも、どんなニーズの時も精一杯対応して頂き、感謝しています
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ハーモニー新宿店に行きはじめて13年位になるだろうか。
感音難聴の私と補聴器のつきあいはそのもっと前から。今思えばとても補聴器等とはいえないような物を使っていた。突然、近くで大きな音がすればモロに「ガ〜ン!」と響く。地下鉄に乗る時はスイッチを切る。ハウリングは鳴り放題。 一言で言うなら頭のてっぺんのトサカに響くようなしろものだった。
デジタル補聴器に出会って静か、よく聞こえる、頭のてっぺんに響かないことに感動した。でも、使い始めはどのような状態が具合悪いのか良く分からなかった。 多分、補聴器初心者はそうだろうと思う。耳垢が溜まって詰まっている。汗で湿っている等と何度か通ううちに補聴器との付き合い方も分かってきた。
2台目を注文する時に特殊な細い曲がった耳穴の私は、何とかしてハウリングの少ない方法をと考え、オーダーメイドで耳穴の形に忠実に作ってもらった。
3台目のインテオの時、これ以上小さく出来ないと言われた。2台目は出来たのに何で?「補聴器ってコンマ1の世界でしょう? 出来ないならいらない!安い買い物じゃないのだから最大の努力をして下さい」とお願いした。「出来たじゃないの!」そして今ほとんどハウリングのない 快適な日常を過ごしている。
生活雑音も今迄抑えていたが、それも体験して 今の生活環境の中での生活雑音を知ることも大切と思った。 日常生活で「はてな?」と思ったことは マメにメモをとり相談におじゃまするようにしている。幸いハーモニー新宿店は私の生活圏の中でだんだん便利な所へ 移転してくれた。今は新宿駅でバスの乗り降りの時にチョコッと、デパ地下へ買い物の前に、映画の試写会に行く前にと気軽に立ち寄っている。
顧客のわがままも提案もこの補聴器が育っていく材料になれば良い。こんな風にしたらと思ったことはどんどん提案し工夫してみる。そして自分にベストな状態で気持ちよく毎日使うことが出来たら最高!
私が今願うことは、プールや温泉に補聴器を着けたまま行かれること。防水の良い物が早く出来ることを望んでいる。そして願わくはもう少し価格が安くなってくれればベストと思う。
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5年前から右耳に補聴器をつけるようになりました。場所により聞き取りにくい時は音量を上げるのですが、どうも音質が悪く不便でした。また最近は聞こえ方が以前よりも不便に感じていましたので、この機会に左耳に最新のインテオをつけて、両耳装用をしてみました。
インテオは前回の補聴器と比較して、電車の車内放送のスピーカーからの言葉が聞き取れるようになり、音が響かなくなりました。音量調整の領域もひろく感じ、音量が必要なときにも響かず対応でき、思いきって購入してよかったと思いました。
それから、今回より両耳に補聴器をつけていますが、両耳に付けることによって聞こえの効果が1+1=2ではなく3であることも実感しました。
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| 私は、ライブコンサートや演劇または録音など舞台関係の音響の仕事をやっております。聴こえが悪くなったのは、40代に入ったころからで、50代になってから思い切って補聴器を購入しました。現在は、2機種目を使用しております。最初の機種から耳穴形のCICタイプを使用していますが、最近のデジタル補聴器の性能の進歩には驚かされます。耳穴の閉塞感とハウリングは格段に解消され、昔のアナログ補聴器との聴こえのあまりの違いにびっくりしました。音のバランスもちゃんと取れ、打ち合わせ時の会話なども以前のものに比べると大変な違いです。風呂に入るときと寝るとき以外はずっとつけっぱなしで、快適に使用しています。補聴器専門店では購入後の調整やクリーニング等無料でできるし、補聴器の使用中に安心して相談できるので、専門店で購入してよかったと思います。 |
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