人の話し声が聞こえ難いのではないかと、自分で感じていましたが、日常生活で今すぐに補聴器が必要かと考えるとそれほどではないと思っておりました。
ある日、「補聴器をつけたら」と妻が勧めてくれたのが、「補聴器」を具体的に考えるようになったきっかけ。新聞広告、Webの記事などで調べていると、ハーモニー補聴器は歴史があり、又デジタル補聴器を知りました。
補聴器の性能はアナログからデジタルへ変わり性能は飛躍的に良くなっている事など、色々と情報を集めておりましたが、実際に使い始めるとアフターケアが重要な部分であることを知りました。そこで利便性の良い駅近くにあるハーモニーのお店を訪ね、スタッフの方から親切丁寧に説明をしてもらって、デジタル補聴器の素晴らしさを詳しく知り、即、右側のCIC−Divaを購入しました。
それから2年間、2〜3ヶ月に1回の割合で微調整をしていただいて(最良の耳)になっております。
今回、左用耳穴形補聴器「インテオ」を求めましたが、サイズも出来るだけ小さく出来目立たなくなり、又左右のバランスも大変良く調整して貰ったお陰で疲労感もなく、特に気になっていた電話でのハウリングの影響もなく、相手の声が鮮明に聴き取れた時、これからは自信を持って仕事が出来ると、思わず顔がほころびました。
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