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2008年度「政治の清潔度」ランキング
ベルリンに本部があるNGO「トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)」が、約180の国・地域を対象にした政治の清潔度の今年度の順位づけを発表した。清潔度、腐敗度は、アジア開発銀行など11の国際機関・団体が有する政官界の腐敗に関する調査情報をTIが統計処理して点数化している。調査対象の多くは世界各国のビジネス関係者だ。
それによれば、今年度の1位はデンマーク、スウェーデン、ニュージーランドであった。ちなみに、英国は16位、日本は米国と並んで18位、フランスは23位、中国は72位、ロシアは147位、最下位はソマリアとなっている。
汚職が蔓延する国へはだれも投資したがらない。腐敗はその国の経済利益を損ねるとも言える。やはり清潔が一番だ。
(出典:朝日新聞10月30日朝刊“ニュースがわからん!”)
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