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聴力の衰えは、ご本人だけでなく、ご家族にとっても重要な問題です。
聞こえのことや補聴器について、ご家族の方からハーモニー補聴器に寄せられた代表的なご質問をご紹介します。
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| Q1:聴力の衰えの兆候について家族でもわかることはありますか? |
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| Q2:補聴器の販売店ではまずどんなことをするのですか? |
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| Q3:補聴器って種類も値段もさまざま。どんな補聴器を選べばいいの? |
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| Q4:補聴器に慣れるために家族が協力できることは何ですか? |
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| Q5:市町村から補聴器の給付を受けられる制度があると聞いたのですが? |
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| Q1:聴力の衰えの兆候について家族でもわかることはありますか? |
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A.聴力の低下は、視力の衰えと違って、自分ではなかなか気がつかないものです。まわりの方が「あの人、最近、聞き返すことが多くなったな」と心配していても、本人は「まだまだ大丈夫」と思っていることが多いのです。
具体的には「会話の時に聞き返すことが多い」「テレビの音が大きい」「電話の声が聞き取りにくいので代わって欲しいといわれた」などがあげられます。もし、ご家族の方がそうした兆候に気付いたら、一度、補聴器専門店もしくは耳鼻科の専門医で正確な聴力測定を受けることをすすめてあげてください。その際、ご本人の不安を和らげるためにも、できれば、ご家族の方も同行してあげてください。 |
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| Q2:補聴器の販売店ではまずどんなことをするのですか? |
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A.最初から「補聴器を買うんだ」と意気込む必要はまったくありません。どんなお店か見てみよう、どんな補聴器があるかみてみようといった気軽な気持ちで販売店におこしください。
ハーモニー補聴器では、まず、カウンセリングといって、どんな時に不便を感じるのか、どういう音が聞こえにくいのかなど、現在の聞こえの状態をできるだけ詳しくお伺いします。その時、補聴器に対する疑問や不安なども遠慮なくご相談ください。ご家族の方もご一緒に来店いただくと、話を聞き漏らす心配が少ないですし、何よりご本人も安心です。また、ご本人以外の客観的なご意見も伺うことができるので、より充実したカウンセリングをさせていただくことができます。 |
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| Q3:補聴器って種類も値段もさまざま。どんな補聴器を選べばいいの? |
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A.現在主流となっているデジタル補聴器にはさまざまな価格の商品があります。最先端のデジタル技術を駆使し、多彩な機能を盛り込んだ上級モデルから、最近はアナログ補聴器に匹敵する普及価格帯のモデルも増えてきました。形も耳かけ形や耳あな形などさまざま。耳にスッキリおさまって、つけているのがほとんど目立たないCICタイプと呼ばれるモデルも人気です。
補聴器は価格だけで決めるのではなく、ご自分の使い道、使う場所などと機能、性能を照らし合わせて最適な補聴器をお選びになることが大切です。お店の人と相談しながら、いろいろな補聴器を聞き比べてください。
「本人がよくわからないままに、お店の人がすすめる高額な補聴器を買わされてしまった」という失敗を避けるためにも、ご本人だけでなくご家族の方もご一緒に、本当に納得できる補聴器をお選びになることをおすすめします。
また、ハーモニー補聴器ではご自宅で補聴器を試すことができる「貸出し制度」を実施しています。実際の家庭環境で補聴器をつけるとどんな風に聞こえるかを体験することができるので、家族の方も、より補聴器の効果を実感することができます。 |
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| Q4:補聴器に慣れるために家族が協力できることは何ですか? |
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A.補聴器は、使いながら調整を重ねていくことで少しずつ慣れていき、ほんとうに自分に合ったものになっていきます。個人差はありますが、慣れるまでにある程度の時間がかかるのは仕方のないことなのです。
また、補聴器に慣れていくためにはご家族の協力が欠かせません。はじめのうちは、室内などの静かなところで、なるべく近い距離で話をして、話し声を聞き取る練習をしましょう。その時は、なるべくゆっくりと正面から話しかけてあげるようにしてください。また、急に話しかけるのではなく、まず声をかけ注意を引いてから話を始めるとよいでしょう。
いずれにしても、ご家族の方とたくさん話をすることが補聴器に慣れる一番の近道なのです。少しでも気になることがあった時はもちろん、慣れてきてからでも、定期的に点検や調整のためにお店に足をはこんでいただくことをおすすめします。 |
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| Q5:市区町村から補聴器の給付を受けられる制度があると聞いたのですが? |
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| A.正式には「障害者自立支援法による補装具費支給制度」といいます。福祉法に替わって平成18年10月から施行されました。身体障害者の聴覚障害のいづれかの等級に該当した場合に、所定の手続きによって補聴器費用(補装具費)が支給される制度です。(一部自己負担が必要です) |
新規に補聴器の給付を受けるとき |
| 障害者自立支援法により、補聴器費用(補装具費)の交付を受ける場合は、身体障害者手帳(聴覚障害)を所持していることが前提となります。支給までの流れを身体障害者手帳の申請から各項目に分けて説明します。 |
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