共感と信頼をモットーとするハーモニー補聴器株式会社 文字のサイズ: 小
聞こえと難聴について ABOUT HEARING
難聴の種類と耳の構造 聴力チェック 老人性難聴とは? ご家族様へ
音の聞こえ方の変化
加齢による難聴(老人性)は、高音から徐々に聞き取りにくくなるようです。高音には言葉の聞き取りを大きく左右する子音成分が多く含まれており、この音域の聴力が低下することにより、言葉の聞き違いが多くなります。しかし、音量感のある母音成分を多く含む低音を聞き取る力がそれほど低下していなければ、あまり聞きにくいという感じがしません。そのためご本人は認識しづらく、周囲の人が先に気づく場合も多くあります。
言葉の聞こえ方の変化
感音性難聴(老人性など)は、内耳・神経系・脳中枢までに障害が起き、音の認識が正しくできなくなることが予想されます。そのため音は聞こえますが、言葉がはっきりしないということが多くなります。
 
earmo
カスタムメイドのイヤホン
Copyright(C) 2004 Harmony Hearing Aid Co.,Ltd. all rights reserved.
本日までの訪問者数 0 0 7 4 2 4 2 1